2019年10月度勤務予定スケジュール

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2019年10月度勤務予定スケジュールが決まりました

実際に会社から配られる出勤予定表は、縦に長い表なのですが、いつもの様に自分なりに慣れないエクセルで作成してみました。

出勤予定スケジュールから考える今月の作戦

何か月も、新規投稿をサボってしまいました。

又、今月から心新たにコツコツ投函していきたいと思っています。

継続してこのサイトの読者さんになってくれている方から、心配のメッセージも頂いております。

「最近、新規投稿がありませんが、大丈夫ですか?」・・・といった内容のメッセージです。

投函してくれた読者さん、ありがとうございます。

今月は、上記スケジュールを見ればわかるのですが、土日×4回と10月14日(月)が体育の日で祭日にあたります。

土日×4日間は仕方ないとしても、明日の出勤日に10月14日(月)の勤務を、翌日の火曜日に変更する申請書を提出してみようと思います。

僕は、主に港区を中心に営業していますので、やはり、週末と祭日は営業収入がどうしても低迷します。

だったら、休日に人が拾える場所を開拓すればいいのですが、なかなかその活動が難しいです。

タクシーは年月が増すごとに営業エリアは広がるのか?

今回は、このテーマについて語ってみます。

僕は、この仕事を始めて一年間くらいの内は、年月と共に、営業エリアがどんどん広がっていくものと信じていました。

確かに、経験上ある期間までは、地理的に詳しいエリアは広がっていきます。

でも、3年間くらいこの仕事を続けていくと、自分が得意な街がひとつできます。

僕の場合は、虎ノ門を中心にだいたい半径5キロメートルくらいの範囲がそうなのですが、この得意な街ができると、逆に他の街が怖くなっていきます。

得意な街は、そこそこ狭い道も解ってきて、お客さんの細かい要望もすぐに理解できる様になっていきます。

反対に、例えば、池袋とか新宿とか浅草の様な街は、そこまで送る事はできても、空車になってから、その知らない街で新規お客さんを見つける事が怖くなってしまいます。

この感覚は、意外でした。もっと、知らない街を勉強する意欲が湧くと思っていたのですが、知らない街でお客さんを無事降ろした後は、速攻でタクシーを回送に切り替えて、良く知ったる街に戻ってしまいます。

年々、この傾向が強くなっていくのを感じます。

ですから、年月と共に、どんどん営業エリアが広がっていくのではなくて、どんどん狭くなっていきます。

こんな心理状態が原因で、勝手知ったる街から出れなくなってしまいます。

そうなると、サラリーマンを相手にできる平日はほぼ問題なく稼げるのですが、週末と祭日が苦手な曜日になってしまいます。

この課題は、タクシーの仕事を続けていく上での、大きな課題です。

知っている街は、精神的に楽ですし、お客さんとの会話も自然と弾みます。

この気楽さに慣れてしまうと、知らない街を空車で走るのがどんどん怖くなっていきます。

今年で、タクシードライバーとして4年目になりますが、この感覚から脱皮できる日が来るのかどうか・・・

今の僕の大きな課題です。

gugurua





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