タクシードライバー2017年6月給与明細

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実際の2017年6月給与明細

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今月の結果

税抜営業収入              694,630円

支給合計                425,079円

歩率                  61.67%

控除合計                85,484円

差引支給額               339,595

勤務体系                隔日勤務

勤怠所定数                24

労働日数                 24

有給数                    0

有給残                    6

2017年6月度日々の詳細結果2017年6月度税抜売り上げ(営業収入)12出番推移グラフ

所見

今月は、不調な日々が続いた

特に6月4日(日)は税込営業収入=38,820円という、とんでもない数値を残してしまった

同時に、税抜き営業収入目標=65,000円を達成した日が一日しかない月となってしまった

感覚的な表現をすると税込営業収入で65,000円を達成するのがかなり難しく感じる毎日だった

どうしてだろう?

その原因が、自分でもハッキリと解らない

こういう状態をスランプと言うのだろうか?

実車扱い回数平均=37.25回と、決して怠けている訳ではない

むしろ、行動的には頑張っていると自分では感じている

けど、売り上げの数値が伸びない!

算数的に分析すると、単純に単価が低い

短い距離のお客さんばかりを扱っている結果となってしまっている

こんな状態だから、勿論高速を使った長距離のお客さんとの出会いも非常に少ない

一体どんな改善をすれば、この単価の低い状態から抜け出せるのだろうか?

調子の良かった時期と比較すると、やはり中距離・長距離のお客さんの扱い回数が少なすぎる

でも、この単価のコントロールは今の僕にはできない

ただひたすら走り続けるしか方法をしらない

チョット以前は、夜の22:00以降は都心から少し離れた自宅までの往復が

あまり苦労しないで実現できていた様な気がする

最近は、繁華街から別の繁華街への移動や

自宅まででも、西麻布とか都心に住んでいる人にしか巡りあえない

日中も、渋谷とか新宿とか中野とかお台場とかの3,000円位の距離のお客さん扱いが少なすぎる

一応、こんな分析位は自分なりに行っているが、新たに打つべき手段とか、行動の改善点が全く見つからない

そんな不調を感じる1ヶ月間だったが、数値的な結果としては税込給与総支給額=425,079円は確保できた

そこからいつも様に、税金や保険や年金が引かれてしまう

その金額が大体55,000円~60,000円くらいなのだが

今月は85,484円とビックリ!

その理由は、今月から住民税が控除されていたのだ

今までは、この住民税控除の欄はブランク(空欄)になっていたが今月は22,500円と記入されている

この辺の知識が僕には欠けているので、その仕組みが解らないが

タクシードライバーという仕事の会社に入社して1年以上経過したので

住民税が会社からの給与支給時に控除される期間に該当し始めたものと理解している

それにしても、控除合計が85,484円とは、結構高額だ

毎月、給与支給額で、差引支給額で≒400,000円を目標にしているので

来月からもこのくらいの控除額になるとしたら、総支給額でやはり500,000円近くまでの金額が必須になる

タクシードライバーとして年収で600万円を目標に、そしてその目標を達成したら

それまでの道のりを書籍にして、世に残すのが僕の夢だから

この毎月の総支給額≒500,000円は目指すべき数値に違いはないが

最近の売り上げ動向や、自分の気持ちを考えると、すぐには達成できない水準だと実感している


ここからが、毎月の僕の課題になるのだが・・・

タクシードライバーという仕事も、家業の仕事も【今】を生きる為の仕事

必要なのは、将来なりたい自分の夢の実現に向けて、その為の準備を【下ごしらえ】する事だ

この出勤予定カレンダーの様に、タクシードライバーという仕事は、【正式な公休日】と【明け公休日】の二つを合計すると、何と18日間もお休みが取れる

このタクシードライバーという仕事でしか実現できない豊富な休日をいかに有効に過ごしたかで、その月の成績が決まると僕は思っている

この休日の過ごし方が、今月は充実していたか?と振り返るとやはり疑問が残るタクシードライバーという仕事の魅力は幾つか感じているが、やはり何と言っても、最大の魅力は、この休日の多さに集約できる

タクシードライバーという仕事は、完全な歩合制の給与システムなので、そのリスクを不安と捉える人もいるけれど、東京の23区の様な場所で営業するのであれば、給与額に関してはそんなに心配する必要はないと思っている

僕の場合は、この仕事を始めてまだ1年経ったばかりなので、タクシードライバーという仕事を語れる資格はまだまだないと自覚しているが、タクシードライバーという仕事は、【気持ち】が一番重要で、こんな僕でも今月の様な給与額面は実際実現している

これからタクシードライバーという仕事を考えている方は、是非この【休日】の過ごし方にも気を配って、頑張って欲しいと思っています

今月から、再び【隔日勤務】体制にて勤務し始めたのだが、やはりタクシードライバーという仕事特有の、この勤務体制は魅力的だ

僕の長男は、一般的なサラリーマンとして、今年で2年目を迎え、日々頑張っているし、僕自身も昔、何年間も毎日出勤する普通のサラリーマンを経験してきたが、一度このタクシードライバーという仕事特有の勤務体制を実際に経験してみると、その魅力が実感できる

でも、その休日に、目的をもった過ごし方ができないと、この仕事の魅力が発揮できない

あくまでも、その人の強い気持ちが大切なのだと実感している

自分の夢は何なのか?

将来、どんな過ごし方を望んでいるのか?

その実現に向けて、鋼(はがね)の様な強い意志はあるのか?

毎日の生活で、色々な誘惑はあるけれど、その時間の過ごし方をキッパリ絶って、将来の夢の為に【下ごしらえ】の準備行動がとれるか?

この課題がいつも僕には迫ってきている

休日の過ごし方を、【本当に休む時間帯】と【未来の為の時間帯】にハッキリ区別して、生産的な休日を過ごせるかどうかが今月も最重要課題となっている

今の現状に感謝しながらも、自分の将来に目標を持ち

今日できる事をコツコツ積み上げていく

こんな地味な毎日が大切なんだと感じています

偉人の言葉

過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ

大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである

アインシュタイン:理論物理学者、ノーベル物理学賞受賞 / 1879~1955)

入社からこれまでの13ヶ月間の営業収入関連数値の推移表

入社からこれまでの13か月間の給与支給数値の推移gugurua



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