タクシードライバーの休日の時間割り

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タクシードライバーという仕事の最大の利点

僕は、タクシードライバーという仕事を始めて、4年目になりますが、稼ぎの他にこの仕事の最大の魅力は、休日の多さにあると実感しています。勿論、この仕事を見つける前は一般的な会社勤務も経験しました。自分の経験としてその両方を比較する事ができます。

タクシードライバーの仕事は、勤務体制を自分で選ぶ事ができます。その中の、隔日勤務体制は非常に自分が好きに過ごせる時間を確保できます。そして、その自由時間の過ごし方次第で、将来自分がなりたい自分像実現に向けて努力する事ができます。

そんな、タクシードライバーの休日の時間割について、僕の過ごし方をベースにお話しさせて頂きます。

その前に、選択できるタクシードライバーの勤務体制についておさらいしておきましょう!

タクシードライバーという仕事の勤務体制

大きく分類すると、タクシードライバーの勤務スタイルは二つに分類されます。

1、日勤・・・早番遅番があります。

これは、一般的な会社勤務とほぼ同じなので、イメージしやすいと思います。例えば、8:00に出勤して20:00に退社するスタイルです。

この時間帯の勤務は早番と呼ばれています。23区の都会を走るのであれば、この勤務体制は売り上げ的にはとても安定しています。毎日の税込営業収入≒35,000円を安定的に稼ぐ事が可能な勤務体制です。勿論、毎日出勤するスタイルです。

 <日勤出勤カレンダー>売り上げに安定感を求める人は、この勤務スタイルを選んでいる方が多いです。又、収入に直結する歩率が高いのも特徴です。


一方、夜が得意な人は、例えば20:00に出社して翌朝8:00に退社します。拘束時間は、早番同様12時間です。

この時間帯の勤務は遅番と呼ばれています。この勤務スタイルの特徴は、深夜時間帯の長距離のお客さんと巡り会える可能性が高い事です。個人タクシーの方々は、この時間帯を得意としている様です。実車扱い回数が一桁台でも、一日で40,000円台の税込営業収入を稼いでくる先輩たちがいます。この勤務スタイルも、毎日出勤する勤務体制です。歩率に関しては、低めに設定している会社が多い様です。一気に稼ぐ可能性が高い分、歩率は厳し目に設定されています。

2、隔日勤務

タクシードライバーとして働くのであれば、そして、休日を有効に活用したいのであれば、是非、この隔日勤務体制を選択して、実際に勤務してみて下さい。僕は、この勤務スタイルを、実際に経験して、本当に良かったと実感しています。

僕の様に、本業を持っている方や、例えば奥さんと一緒に子育てをしている方や、親の介護を自分でしている方や、趣味に情熱を込めている方々は、休日の多い事が大きな理由で、皆さんタクシードライバーという仕事を選択しています。勿論、収入面も大切ですが、このページでは特に自由な時間の確保と活用に関してお話し致します。

<隔日勤務出勤カレンダー>

このカレンダーが、隔日勤務スタイルの出勤カレンダーになります。

このカレンダーをよーく見てもらえれば分かると思うのですが、出勤回数は既定の12回に設定されています。そして、勤務明けの休みが、同じ回数の12回です。残りは、正式な公休日で、月に12回出勤する場合はこの公休日は6回になります。

すなわち、

明けの休み12回+正式な公休日6回=毎月18日間もお休みが確保されているのです。

この、タクシー特有の勤務体制は、他の職業では聞いた事がありません。そして、この勤務スタイルを一度経験してみると、自分の自由になる時間が本当に多いな!・・・と実感できます。

只、僕の場合がそうだったのですが、タクシードライバーとして働き始めた頃は、やはり全ての事柄が初体験なので、この休日を有効に活用する事が難しく感じられ、体力と気力の復活の為に寝ている時間確保を優先せざるを得ない期間は確かにありました。体が自然とそれを求めている状態ですね。そんな期間が確かに半年くらいありました。

そして、僕の様な酒飲みは、勤務後帰宅して飲む一杯がとても美味くて、ついつい飲み過ぎてしまって、余計に睡眠時間ばかりを無駄に消費してしまう傾向が強かったのも事実でした。習慣という奴で、この悪い習慣は強い意志がないとなかなか変えられません。そういう悪循環も過去に経験してきました。

でも、半年くらいすると、少しづつ道も覚えてきて、一回の勤務終了後の疲労感も少しづつですが、薄らいでいきます。勿論、人様の命を預かって、一回の出勤で250㎞も大都会を走行して、時には変なお客さんと出会ってしまう事もあるので、勿論、慣れてきても相応に疲れは感じますが、勤務が終了して、帰宅して一杯飲んで、6時間くらい睡眠を摂れば、深酒をいしなければ、比較的スッキリと目覚める事ができる様になりました。

この感覚になると、自分が自由に使える時間の確保と活用を真剣に考えられる様になります。

それでは、休日の過ごし方を学校の時間割みたいに設定して、自由な時間を有効に活用する事例をこれからお話しますね。

タクシードライバーの休日時間割り

これが、僕が実際に過ごしている現在の勤務明け休日の時間割りです。すなわち、時間配分時間割りです。

この時間割をエクセルで作って、その都度時間配分を確認する習慣のお蔭で、勤務明け公休日を随分充実した内容で過ごす事ができる様になりました。

ここまで来るのに、随分時間がかかりましたが、今ではそんなに苦労する事無く、この時間割通りに有意義な時間を過ごす事ができる様になってきました。

この最近の時間割りをジックリ見てもらえばわかると思うのですが、相変わらず、酒を飲む悪しき習慣は今でも改められていません。

しかも、相変わらず2回も飲酒しています。飲酒の時間は前半が1時間くらい、後半も大体1時間位と、昔の様にダラダラと長時間は飲んでいません。

前半の飲酒は、勤務の疲れがあるので、すぐに寝てしまいます。後半の飲酒は、約3時間のボクシングとジムに通う自転車往復で、達成感と心地よい疲労感で、前半の飲酒同様すぐに寝てしまいます。

思い切って禁酒してしまえば最高なのですが、今のところ、自由時間を有意義に過ごしているので、そこまでの決意には至っていません。飲酒というよりは、心地よい睡眠導入薬といった感じで飲酒習慣は引きずっています。

でも、習慣を改善した時間もあります。それは、

ボクシングと自由時間の設定とそれを厳守する事でした。

自由な時間はタップリあるのに、何故かやる気が出てこない期間が長らく続いて、何とかしないと折角タクシードライバーとして稼げる様になってきたのに、将来のなりたい自分像実現の為の貯金に弾みがつかない事への焦りみたいなものを毎日感じていました。

この、勤務明け休日の時間割りをもう一度見てもらえばわかるのですが、現在の自分は、前半の自由時間×3時間と、後半の自由時間×5時間を有効に活用して過ごしています。

合計で8時間もあります。

捉え方の問題ですが、もしもジムに通う往復の自転車+ボクシングエクササイズ時間=合計3時間も、ある意味で自由時間と捉えると、勤務明け公休日の自由時間はなんと11時間もある計算になります。

人間にとって、共通して大切な睡眠時間に関しては、前半が6時間と後半が5時間の合計11時間くらいで、最近は大丈夫になってきました。

こんなにタップリある自由時間、あなたはどう活用しますか?

今まで話してきた内容は、あくまでも僕のケースについてです。

あなたがもし、この自由時間を持っているとしたら、どんな内容に書き換えますか?

こんな時間割りが、毎月12回も控えているのですから、じっくり取り組めばどんな夢だって叶います!

是非、僕が作った拙い(つたない)エクセルの時間割りを参考にして頂き、あなたの二度と戻ってこない貴重な時間を有効に活用して頂く事を心から願っております。

尚、完全な休日もこの他に毎月×6回も控えています。それを考えると、タクシードライバーという仕事は、実に夢を叶えられる職業と捉える事ができます。

是非、こんな恵まれた環境に感謝して、将来なりたい自分像実現の為に、計画を立てて、時間を大切にして日々をお過ごし下さい!

又、ボクシングでなくても。何でもいいのですが、勤務明け公休日には、是非いい汗をたっぷりかくことを、心から推奨致します。

どうして、僕がボクシングジムに通い始めたのか?については、別のページで、タクシードライバーの健康管理の様なタイトルで今後お話したいと考えています。

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