タクシードライバーに仮眠は必要か?

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タクシードライバーにとって、仮眠は必要か?

結論から言うと、計画的な仮眠は、私にとっては全く必要はありません

タクシードライバーとして、

※一か月どれくらい稼ぎたいのか?

※年収でいくらを希望しているのか?

※その為には、日々どれくらい稼げばいいのか?

※その為には毎日どのくらい頑張ればいいのか?

こういう個人的な動機や目的や気持ちによって、仮眠の必要性は、その人により答えはまちまちになってくると思います

タクシードライバーという仕事は、車両を運転して、お客さんを希望の場所まで、安全かつ最短距離で運ぶ仕事です

この仕事柄、安全運転は必須の課題で、この課題を抜きに希望売り上げ等、個人的な希望は優先しません

ですから、安全運転継続の為に、仮眠が必要だと感じた時は、タクシー車両を駐車して、適切な仮眠を摂るべきです

また、安全運転維持の為に、その人の体質の問題ですが、仮眠が必須の人もいると思います

でも、私の場合は、一番最後に帰庫する道中までは、仮眠は摂らない様にしています

何故かというと、営業中に仮眠を摂っても、私の場合は、あまりスッキリ感に効果がないからです

仮眠を摂った後、30分位は頭(脳)がスッキリして、その後の仕事に弾みがつくのですが、その効果が長続きしないのです

仮眠を摂った後に、逆にもっと眠たくなってしまう事さえあります

私が、タクシードライバーという職業を選んだ訳は、稼げる可能性と、勤務体制の魅力にあります

完全な歩合制で、本当に稼げるかどうか不安は毎日感じていますが、一年間以内に年収600万円の可能性の基盤を作りたいと思っています

又、普通のサラリーマンと違って、隔日勤務の場合は、明け勤務を入れると、毎月18日くらい休日があります

毎月、これだけ自分の自由時間が確保できる職種は、そんなに沢山世の中にはありません

こんな理由で、私はタクシードライバーという仕事をを選択しましたので、計画的な仮眠は撮る必要がないのですalarm-clock-1193291_1920

私が一番最後に帰庫する道中、どうしても仮眠する理由

私は、稼ぐ為に毎月12回、隔日勤務サイクルで、タクシードライバーとして働いていますし、計画的な仮眠は摂らない方針ですが、そんな私でも、どうしてもその途中で、車内で仮眠せざるを得ない状態になる事があります

それは、運転中に抑えきれない眠気に襲われる時です

最近では、最後のお客さんを遠方まで送った帰り道は、高速道路のパーキングで仮眠しています

早く、営業所に戻って、家にも早く帰りたいのですが、安全の為にはしょうがありません

タクシードライバーでなくても、車を運転した経験のある方なら、運転中のあの強烈な眠気の凄さは分かると思います

通常の眠気と違って、運転中の眠気は本当に抑えがたい魔物です!

頭(脳)の真ん中がしびれる様な、大げさに言うと、生命の存在を左右する様な、本当に睡眠を脳が要求している様な深い眠気です

こんな、眠気を感じ始めたら、その時は脳の危険信号なので、車を駐車して、背もたれを倒して、安全な場所で仮眠します

その時は、その日の目的営業収入売り上げの事は忘れます

一日の勤務の終了まじか時間帯に、この抑えがたい魔の眠気をよく感じますが、こうなったら、潔く仮眠を摂る様にしています

会社に帰ると、その日一日お世話になった車両を洗車したり、明日の仕様の為に給油したり、その日の利益を機械に納金したり、日報を提出したりする事務仕事が残っているのですが

この仕事も終わって、自家用車で、帰宅する途中で、この眠気に襲われることもよくあります

こんな時も、決して無理しないで、コンビニ等のどこかの駐車可能なスペースで仮眠します

一旦、車を駐車して、車外に出て、軽い運動をして、一時的に眠気を飛ばす方法もありますが、この方法でもその効果は、やはり10分位しか維持できません

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一生懸命仕事をして、脳がギリギリの限界に達したら仮眠します

そして、タクシー車両を運転中は、上の写真のFRISKをいつも口にして、仕事を継続しています

この商品を宣伝しているわけではありませんが、このFRISKは、私にとっての、運転を継続する為のなくてはならないアイテムで、一日で2箱消化しています

一個200円もする飴ですが、仮眠を摂らない分、安全運転の為に、脳の機能を維持する為の必須アイテムですので、その出費は妥当だと感じています

この飴を一日2箱も消化している人は珍しいと思いますが、こんな工夫をして、私は眠気を防止しています

その人によって、タクシードライバーを選んだ理由はまちまちだと思いますが

仕事中の仮眠に関しては、その人の動機や、目的や、その日の体調によって、自分で選択するのが一番いいと思っています

周りの仲間の仕事ぶりも見ていますが、しっかり稼いでいる乗務員さんは、本当に仕事をしています

でも、安全運転が最優先です

稼ぎながら、かつ絶対に事故は起こさない!

こんな切り口で、仕事中の仮眠の必要性を、ご自身で判断・選択してください

睡眠に関しては、日々勉強しています

タクシードライバーの仕事には、直接関係はないのですが、私はもともと睡眠に関して、興味があったので、関連書籍を購入したりして、少しづつ勉強しています

そして、得た知識を、専門サイトに残しています

睡眠に関して、興味がある方は、このサイトも読んでみてください

少しづつですが、内容を加筆・更新しています

睡眠を科学する 自分にとって最適な睡眠環境を知り充実した毎日を過ごす

suiminn

adosense




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